社員インタビュー

営業推進本部 商品管理部 購買課 主任 島田 剛樹 2011年入社

国民性を理解した上で接していくことが一番大切

祖父が「これからは中国だ」と口にしていた言葉が記憶にあり、高校を卒業後、語学専門学校で2年間中国語を学んだ後、本場の文化に触れながら引き続き語学を磨くため、約3年間上海の大学に留学しました。今から19年前のことです。
実際に生活してみると、考え方が全く違うことを知りカントリーギャップを受けました。例えば自転車で道を曲がる時、日本では後方を確認しながら曲がりますが、その当時の中国では後方を確認しながら曲がったりはしませんでした。「後ろから車が来るかも」「当たるかも」と考える事無く思った通り行動します。
日本人とまったく違った考え方を持つのだなと、国民性を理解した上で接していくことが一番大切だと最初に感じました。

強みである語学を活かした仕事

島田 剛樹

大学を卒業後、学んだ語学を活かし中国と交流できる貿易関係の仕事に就きました。その後、就職情報サイトに登録していたところを当社からオファーがあり入社しました。
私の仕事は、メーカーの購買担当として新しい工場を探し、折衝交渉し、納期のコントロールをすることです。日本には「損して得をとれ」の言葉がありますが、海外は非常にドライで損をすることは絶対しません。そこで私の強みである語学を活かし、より深く相手の懐に入っていくことでしっかりコミュニケーションを取る様に心掛けています。担当者だけでなく、直接相手方の社長と交渉ができるので商談も早く進みますし、当社にとって有利に交渉を行う事ができます。

会社から求められること

島田 剛樹

昨年に組織変更があり、自分を活かせるフィールドを与えてもらいました。会社から自分に求められるものは理解しています。当社は、まだまだ仕入先が少ないと感じていますので、仕入先を増やし選択肢(引き出し)をたくさん持つ、いわば私自身が個人商社の意識で仕事に臨むことが必要だと思っています。
私の仕事を理解してくれている上司の下、ある程度の権限(自由)を与えていただき充実した仕事ができる環境です。
評価の目標設定も数値基準で分かりやすく高い設定ではありますが、その分権限(自由)も広くなりました。
自分の力を思う存分発揮していきたいと思います。

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