社員インタビュー

営業本部 営業一部 関西営業一課 小林 充生 2013年入社

面接後の電話が入社を決めた大きな要因でした

応募したきっかけは、前職で病院・施設向けに看護師・ヘルパーの人材紹介・派遣会社で勤務していましたので、これまでに培った介護知識を生かせると思いました。そして、福祉用具の市場ニーズの将来性・社会貢献度が高い仕事だと思ったからです。
幸和製作所について自分なりに調べて面接に挑んだ際に、職場の雰囲気や仕事内容を理解する事は出来ましたが、質疑応答だけでは見えない部分もあり、モヤモヤした気持ちが残ったまま面接を終えました。
それでも入社しよう決断した大きな要因は二つあります。
一つ目は、面接官をされていた里見課長(入社後の直属の上司)と、面接後に電話でお話しする機会があり、私が不安や心配していた事や、面接では聞けなかった事まで真摯に対応頂けた事で気持ちが晴れました。二つ目は、里見課長から「実は他にも何人か面接候補者がいるが、小林さんと一緒に働きたいと思っている」と言ってもらえた事が入社を決意した大きな理由です。
新たな環境で働くにあたり、「人間関係」は誰しも気になる点だと思います。私は入社前に自分の上司と話が出来たので、上司の人柄を僅かでも理解できましたし、不安や心配事を入社前に拂拭出来きたので、入社してからも殆どギャップを感じる事はありませんでした。幸和製作所を選んで良かったと思っています。

お客様目線に立って営業をする

小林 充生

私の担当は四国地区と大阪の一部です。「幸和製作所の営業」は、独り立ちするまでの期間先輩社員にすべてを教えてもらうというより、「見て覚える」というスタイルが強いと思います。また、過去に経験が無かった事もありますが、長距離出張もありますので慣れるまでの2~3ヵ月間は体力的にも精神的にもハードでした。
ある日を境に辛さを感じなくなった一番の理由は、「得意先様との人間関係」を築く事が出来たからだと思います。先輩方の積み重ねた努力が大きいのはもちろんですが、信頼関係が上手く築けるかどうかで商談の進み方が大きく変わり、売上を左右する事もあります。そこにたどり着けたのは、「売上を伸ばす為には何をしないといけないか?」と考えた時に「お客様目線に立って営業をする」と気付けたからでした。自分が販売したい商品の事だけを考えるのではなく、しっかりお客様のニーズを抑えた提案をする事がより理想です。
今では自分の提案もスムーズに受け入れてもらえる様になり、提案内容が店頭に展開された景色を見た時はモチベーションが上がります。この思いを大事にし、日々改善を重ねながら奮闘する毎日です。
今後の私の課題でもありますが、1日に回れる店舗数も限られる為、店舗担当者様の活きた声を聞く機会が足りていない様に思います。定期的に商品の勉強会を行う事で店舗担当者様とのコミュニケーションを図ると同時に、店舗様での問題を解決し、売場から幸和製作所の商品を一人でも多くのお客様に発信できる様努めて参ります。

人に影響を与えられる存在になりたい

小林 充生

今後の目標は「管理職に就く」という事です。私は「やるなら上を目指す」という向上心を常に持ち続けています。売上管理や自己成長という点と、今の環境に変化をつけたいという思いもあり、管理職に就く事を目標に掲げ日々の業務に精進しております。
関西営業1課は、平均年齢も30代前半と非常に若いです。若い人は仕事をする上でモチベーションを一定に維持する事が簡単ではないと思います。社会人・営業としての経験が浅い為、コミュニケーション能力や1つ1つの業務をこなしてもこの業務が何に繋がっていくのか等、仕事の流れを掴むのにも時間がかかります。先輩から1つ1つ細かい所まで指導してもらう事に甘えるのではなく、「自分で考え、仕事に取り組む姿勢」をしっかり持つ事の大切さに気付いてもらいたいです。
自分で行動する事で新たな「気づき」を得る事も出来ますし、その気づきが糧となり、成長する事が出来ると思います。私も新卒で勤めていた会社で1年間教育指導についてくださった先輩がいました。第一印象は「頼りない人だな」と思い、先輩の言葉に耳を傾ける事が少なかったです。ですが、振り返ってみると、私に与えてくれた言葉は心に響く言葉ばかりで、私の事を本当によく見てくれていたんだなと思ったのと同時に、当時の私には人を見る目がなかったなと恥ずかしく思いました。いつしか私も先輩の様になりたいと思う様になり、たとえその時に言葉が届かなくても、後々「こういう事を教えてくれていたんだな」とその人の気持ちと意味を理解する事が大切だと気づく事が出来ました。

行動で示す事はもちろん大事ですが、未来の戦力になる人材に、新たな気づきや影響を与えられる存在になりたいです。その為にも、今以上に課内の情報共有と、コミュニケーションを図る環境作りが必要です。お客様との商談や店舗担当者様との会話の中には今後に活かせるヒントがたくさん隠されていますし、その情報を共有する事で売上向上が図れ、その結果が自分の自信に繋がると思います。最近は在社中に積極的に営業員とコミュニケーションを取る様に心掛け、アンテナを張る事を意識しています。

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